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ハロウィーンおやつ作り
こんにちは
気候もすっかり秋模様となり、紅葉が綺麗な季節ですね
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋いろんな秋がありますが、今回は食欲の秋、【ハロウィンおやつ作り】の紹介です
モンスターカップケーキを作りました今回の活動では道具や食材を大切に扱うことや、目と手の協応動作(※)の育みを意識します
(※)目と手の協応動作。
目から入ってきた情報に対応して手を動かす動作で、例えば、向かってくるボールを目で見て、避けたり、キャッチしたりする動作に関わっています。
目と手(身体)を連動させることは、危険を回避したり、学習したりすることにおいても重要な部分ともいえます。生地作りでは、
ホイッパーを使って玉ができないようにしっかり混ぜ
「20回混ぜたら交代しよー」
「はしっこにまだ粉があるよ!」
とお互いに声を掛け合って進めていただいています
大きめのお玉をつかったので、子どもたちはカップ型に生地を入れる工程が難しかったのですが、手首を返し、生地が流れる様子をジっとと確認しながら慎重に入れることができていました
ホイップ作りには電動ホイッパーを使います。
ボウルを支え、ホイッパーの持ち手を真っ直ぐ垂直にして飛び散らないように気をつけました!
ホイップの硬さも見本と見比べながら
「これくらいかな?」
「もうすこし混ぜないとダメかな?」
と調整を頑張っています最後はおまちかねのトッピング!
緑と赤に色付けしたクリームをモンスターの毛に見立てたら、チョコペンでマシュマロに目をかいたり、クッキーを口や牙にしたり、思い思いのモンスターを作れば完成です
「食べるのがもったいなーい」
「私は目からたべる」
「美味しい」
と感じたことを言葉にされて、なにより笑顔で召し上がる様子がとても印象的でしたこれから体調も崩しやすくなる季節になると思いますので、みなさん手洗いうがいをしっかり行い、元気に過ごしてくださいね
三津屋教室でした